ホーム » 製作時の注意について

製作時の注意について

下記に記載しています注意事項を必ずお読みください。該当している場合には、 納期遅れ・または印刷不良につながってしまいますのでご入稿される際は再度ご確認ください。
弊社でデータ確認する内容としては

1.文字のアウトラインが取れているか
2.画像は埋め込みで作成されているか
3.サイズは91mm x 55mmで作成されているか (1mm前後の誤差はそのまま印刷します)

の三項目となっております。それ以外で下記項目に該当しているデータ作成時の注意は、原則お客様で確認してのご入稿となります。下記注意点が守られていないデータによる印刷不良は保証が出来ませんので、かならずデータの確認をお願い致します。

ドキュメントのカラーモードは必ず「CMYKモード」で作成してください。

・イラストレータを新規で開く際にカラーモードを「RGB」「CMYK」 と選ぶ箇所がありますので、必ず「CMYK」を選択してください。

ドキュメントのカラーモードは必ず「CMYKモード」で作成してください。

※画面はAdobe Illustrator CS3

▲一覧へ

文字・テキストは必ず「文字のアウトライン化」をお願いします。

フォントはAdobe Illustratorのバージョン・パソコンのOSによって文字詰めが変わったり フォント自体が他の文字に置き換わったり環境によって変化しやすいため、文字のアウトラインをお願いしております。

文字のアウトライン方法は文字を選択した状態で「書式」→「アウトラインを作成」で完成します。

文字・テキストは必ず「文字のアウトライン化」をお願いします。

一覧へ

仕上がりサイズは必ず「91mm x 55mm」作業でお願いします。

仕上がりサイズとは言葉通り断裁後の名刺として使用するサイズ(仕上がり)です。 仕上がりサイズにあったトンボを作成してください。完全データ作成用テンプレートもご用意しております。

仕上がりサイズは必ず「91mm x 55mm」作業でお願いします。

一覧へ

画像は必ず「埋め込み」作業でお願いします。リンクは不可です。

画像を埋め込む際に画像がCMYK画像もしくはグレースケール画像であるかを確認してください。
画像の解像度は350dpiでお願いします。弊社では解像度の低い画像があるかなどの確認は行っておりません。
注. 350dpiで作成されていてもイラストレーター上で拡大すると拡大した分だけ解像度は下がります。)
RGB画像を使用しますと印刷はCMYKで印刷されるため若干くすんだ色味になってしまいます。

画像の埋め込む手順 → 1.リンクウィンドウ右上をクリック → 2.画像を埋め込みをクリック

画像は必ず「埋め込み」作業でお願いします。リンクは不可です。

埋め込み画像は が表示されるのに対しリンク画像は表示されない。

画像は必ず「埋め込み」作業でお願いします。リンクは不可です。

一覧へ

名刺のフチまでデザインがある場合は必ず塗足しの設定が必要。

塗足しとは仕上がりサイズに対して上下左右に3mm断裁ズレを考慮してデータを作成するエリアを言います。 断裁ズレはどの印刷屋さんでも多少は確実に起きてしまう為にあります。
弊社でも最大1.5mm程のズレが生じてしまうので塗足しは2mm程作ってください。

 

●断裁ズレを考慮せずに作成したデータ(断裁時に右下にズレた場合)

・断裁後の左上に紙色が見えてしまってます。

データ制作する際は必ず「作業エリア内」でデータ制作をお願いします。

●断裁ズレを考慮して作成したデータ(断裁時に右下にズレた場合)

・断裁後の左上にも印刷されたものが見えてます。

データ制作する際は必ず「作業エリア内」でデータ制作をお願いします。

一覧へ

モノクロ印刷の際は必ず「グレースケール」でデータ制作をお願いします。

グレースケールとはCMYKの中でKのみで表現していることを言います。

グレースケールで表現した灰色

・Kのみで使用されているため、モノクロ印刷でもしっかり印刷されてきます。

モノクロ印刷の際は必ず「グレースケール」でデータ制作をお願いします。

CMYで表現した灰色

・モノクロ印刷の場合、Kのみ印刷する為、CMYで表現されている色は印刷されません。

モノクロ印刷の際は必ず「グレースケール」でデータ制作をお願いします。

一覧へ

欠けてはいけない文字やデザインは仕上がりサイズより2mm内側で作成してください。

断裁時に最大1.5mm程ズレが生じる可能性がある為、欠けてはいけない文字やデザインは必ず仕上がりサイズ(91x55mm)より2mm内側に入れてください。

一覧へ

特色は印刷エラーの原因になります。

特色を使用しないもしくは使用しても特色をカラーウィンドウからプロセスカラー分解をするようにお願い致します。

特に特色に透明機能やドロップシャドウ等を使っている場合はエラーが発生しやすくなっております。弊社では特色に透明機能が使われていないかのチェックは行っておりませんので、入稿される際は必ず確認をお願いします。

このページのトップへ